○ 山梨県地球温暖化防止活動推進センター
 甘利山倶楽部
○ 日本野鳥の会富士山麓支部
 北杜市バイオディーゼル燃料を考える会
 生ごみリサイクルを推進する会(富士見町ボカシの会)
※平成19年1月27日に開催した「やまなし環境活動ネットワーク集会」での活動内容発表団体の紹介資料から転載したものです。

山梨県地球温暖化防止活動推進センター
こどもエコライフネット
特定非営利活動法人 ホールアース研究所
特定非営利活動法人みどりの学校
生活協同組合コープやまなし
※平成18年1月28日に開催した「やまなし環境活動ネットワーク集会」
  での活動内容発表団体の紹介資料から転載したものです。

○大泉・水と緑を守る会
NPO法人日本釣り環境保全連盟
やまなしエコネットワーク
環境の会なんぶ
まちなかに油田をつくろう会
リサイクルグループ桃園
※平成17年1月29日に開催した「やまなし環境活動ネットワーク集会」
  での活動内容発表団体の紹介資料から転載したものです。

特定非営利活動法人 えがおつなげて
生活協同組合 コープやまなし
特定非営利活動法人 自然エネルギー利用研究会
特定非営利活動法人 みどりの学校
環境の会なんぶ(なんぶ農援隊)
循環社会システム調査研究グループ
リサイクル推進ネットワークひまわり
※平成16年1月31日に開催した「やまなし環境活動ネットワーク集会」
  での活動内容発表団体の紹介資料から転載したものです。

NPO法人 えがおつなげて
○ なんぶ農援隊
○ やまなしエコネットワーク
○ 塩山市竹森川蛍の邑保存会 青年部
○ 大和村 ケナフを育てる会
Yamanashi みずネット
○ ワイワイエコ春日居
※平成13年12月15日に開催した「やまなし環境活動ネットワーク集会」
  での活動内容発表団体の紹介資料から転載したものです。



▲TOP



団 体 名 山梨県地球温暖化防止活動推進センター
特定非営利活動法人フィールド'21
代 表 者 名              さか   もと    あきら
センター長・理事長  坂  本   昭
活 動 内 容
      等
◎18年度地球温暖化防止対策支援事業
(やまなし環境財団委託)
・ 通信誌の作成、配布
・ 県下における小中学生を対象の出張環境学習
・ 温暖化防止電話相談窓口
◎18年度都道府県センター普及啓発・広報事業
(環境省補助)
  ・様々な広報・普及啓発活動の実施
  ・パンフレット等の作成、配布
  ・セミナー等の開催
◎18年度 地球温暖化防止活動推進員等研修事業
(全国地球温暖化防止活動推進センター委託)
・ 県温暖化防止活動推進員研修の実施
・ 資料、テキスト等の作成、配布
・ 地域講習会の実施

◎18年度 山梨県地域活性化促進事業
 (山梨県  補助 )
  ・運転免許センターにおけるアイドリングストップ、
CO2対策自動車の普及活動
◎その他
●NPO等との連携事業
・ 活動拠点におけるパートナーシップ 
●県センター活動拠点事業
・普及啓発、研修・相談の場としての活用
・情報ライブラリーとしての活用
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
PR
・地球温暖化防止活動推進における山梨県の拠点として
活用していただきたい。
課題
・より多くの団体・個人への協働参画の呼びかけ。

▲TOP



団 体 名甘利山倶楽部
代 表 者 名       よこ  もり  よし  たか
会 長  横  森  義  隆
      
活 動 内 容
      等
甘利山は地元の村の生活資源として、歴史書によると、1500年頃から
利用されていました。長い年月、炭焼き、薪、材木、肥料などを作るため
に、伐採、草刈を繰り返してきました。それだけでなく、この山の眺めの美
しいところに引かれ、山に登ったり、山頂でのスキー、椹池でスケートや、
登山競争に利用されて、たくさんの思い出が生まれ育っていた場所でした。
近年は、植林事業以外は、観光地としてレンゲツツジの大群落や亜高山
性のお花畑として有名でした。しかし、わずかな手入れだけでは、ミヤコザ
サの繁殖や樹林化は押さえられず、草花が消えかかっていました。どうに
かこれを食い止めようと、草刈や間伐を始め、現在5年目を迎えました。
山を知り、活動を理解してもらうために観察会を開き、花の看板をつけたり
しています。
そのほかにも、古い資料を探したり、山頂の案内板を作成、巣箱を50個取
り付け、毎年生息調査や掃除をしたり、山頂の植生調査にも取り組んでい
ます。
いずれも少人数ですが、甘利山の記録を残したい、美しい景色を次世代
に伝えていきたいという思いで取り組んでいます。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
○人材を増やしたい。スタッフになりたい方歓迎です。
○隣町と連絡を取り、輪を広げたい。
○助成金の確保も、活動を安定させるのに重要。
○伝達方法も検討中。

▲TOP



団 体 名日本野鳥の会 富士山麓支部
代 表 者 名           みや  した   よし  お
宮  下  義  夫
活 動 内 容
      等
○主な活動
@会報「野鳥の声」の年2回発行
A月1回の探鳥会開催
B野鳥をはぐくむ豊かな自然の保護及び広報活動

○年間活動
1月…環境省の全国的な水鳥調査に参加し、富士五湖を中心とした
ガン・カモ類の種類と数の調査。
3月…野鳥の巣作り。巣作りのポスターを富士北麓地域の小中学校
や図書館等において配布するなど広報を行い、参加者を集め、材料
や道具などを提供し、作り方の指導及び巣箱のかけ方や、入ってくれ
そうな鳥の種類などの知識を伝えています。子どもたちだけでなく、
多くの年齢層の人たちが参加。
昼食をはさんで探鳥会を実施。
5月…毎年地元の中学生の行事を手伝い、探鳥会の指導。
10・11月…鳥の水場の保全活動。全国的に有名な山中湖の「洞の水」
という水場の整備。
11月(ここ2年)…山梨環境科学研究所の環境生涯学習支援プランの
地域環境観察「剣丸尾自然探検」で観察会を実施。

※特に今年度は前支部長、杉浦氏のまとめられた「自然環境の保護」
を自然保護普及のための参考書として活用できるよう、冊子編集に力
を入れ完成させ、学校・環境保全活動団体の指導者に配布。

野鳥の会は、鳥を見て楽しむ探鳥会が活動の中心ですが、今ある自然
を保護し、その保護を普及させていくことが、環境保全の第一歩であると
考え、活動しています。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
若い後継者の不足

▲TOP



団 体 名北杜市バイオディーゼル燃料を考える会
代 表 者 名         ほ  さか    た え こ
保  坂  多 枝 子
活 動 内 容
      等

@ 廃食油の回収事業
廃棄する食用油の回収啓発
回収ステーションの増設
(各支所に設置及び回収当日の手伝い)

A 廃食油の再利用とBDFの普及啓発
各種イベントへの参加
音楽祭の開催

B ひまわりの播種(はしゅ)
ひまわりを植え、種から油を搾取することを前提に実験的に行う

C 紙芝居の作成
子どもたちに分かりやすく環境保全を伝える
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
ひまわりの播種、収穫時期の設定

▲TOP



団 体 名 生ごみリサイクルを推進する会
(富士見町ボカシの会)
代 表 者 名             ほ  さか  たか  こ
保  坂  貴  子
活 動 内 容
      等
○発足
平成9年

○当初の活動方針
自分たちの手でボカシをつくり、日々の生活の中で、生ごみリサイクルに
取り組む。

○具体的な活動
@EM菌によるEMボカシ作り
 …毎月第4日曜日をボカシ作りの日と定め、富士見町集会所で活動

A手作りしたボカシをそれぞれが持ち帰り、家庭の生ごみを発酵させ、
堆肥化して生かす活動…実践農場ではボカシや堆肥にした生ごみを野菜
作りに生かす

B手作りのボカシや実践活動の中から得られた資料により、啓発活動にも
取り組む …県民まつりや地元の健康まつり、もったいないバザールなどへ
参加し、生ごみリサイクル運動への参加を呼びかける

○活動の広がり
 研修会の開催や参加などをとおした意識の共有化と、地域作り活動への
積極的な参加。
 マイバック運動への取り組み→テレビで紹介される
 防災訓練への参加等による意識高揚
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
 

▲TOP




団 体 名明日の環境を考える会
代 表 者 名             ほ   さか    たか  こ
      会 長  保 坂  貴 子
活 動 内 容
      等
毎月の例会で会員の居住地域での活動状況などについて情報交
換を行い、各地域の参考としました。
各地域は、それぞれの事情に応じて集会を持ち、ボカシ作り、
その他の環境活動に取り組みました。
県民まつりその他の地域イベントには積極的に参加し、生ごみ
リサイクルへの取り組みを呼びかけ、啓発しました。
環境に関する講演会やイベント等には積極的に出席し、会員の
指導力向上に努めました。
生ごみの堆肥化など、リサイクル活動を通してまちづくりを進
めている早稲田大学周辺商店街連合会並びに北区田端の富士見
橋エコーライフ広場を視察し、研修しました。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
 地球温暖化ガスの抑制やダイオキシン対策が緊要な課題になっ
ている時、土に返せる生ごみを焼却処分することなく、生ごみリ
サイクルを当然のこととするライフスタイルへの転換を促進して
いきたい。

▲TOP



団 体 名桂川・東部地域協議会
代 表 者 名            かつ    また    ふじ  ひさ
      会 長  勝  俣   藤 久
活 動 内 容
      等
 平成7年山梨・神奈川両県の合意に基づき、「桂川・相模川流域
環境保全推進事業」 を二つの県にまたがる流域の住民・事業者・行
政が一体となって取り組んでおります。
 しかしながら、流域の環境保全には、広域的な全域を巻き込ん
だ事業も必要であるが、身近な地域で小回りの利く事業の推進が
一層大切であることから、平成9年度に北都留地域の9者による
流域の地域部会設立の準備会が開催され、翌10年度に「桂川・北
都留協議会」 が設立しました。
 平成13年度の総会にて、活動地域に都留市等を加え、「桂川・
東部地域協議会」 に改称しました。
 
現在行っている主な事業は、次のとおりです。
総会・環境関係の講演会の開催
川に親しむ集い
水生生物調査
クリーンキャンペーン
水源保全を兼ねた炭焼き体験ツアー
 (炭焼き・環境保全研修・里山活用事業等)
水源保全を兼ねたきのこ植菌体験
 (地域国産材の利活用の推進等)
水質保全監視調査
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
 桂川流域の環境保全を図り、地域に密着した持続可能な循環型
環境保全社会の構築を目指した目的は問題ないが、いまひとつ盛
り上がりがないため、賛同して入会する会員少ない。
 役員を始め事務局員の大半は、家庭に戻れば家族の生計を担っ
ており、本業を持っているため、事業の執行に専念できない。
 従って、みんなに喜ばれ効果的な事業の企画立案執行により会
員の増加を図る必要がある。

▲TOP



団 体 名なかこま「地球村」
代 表 者 名           おお   き     さち   
          大 木  幸 子
活 動 内 容
      等
ネットワーク「地球村」高木善之さんの講演会を通して現状を知
らされ、地球環境は私たちの想像以上に深刻であり、ヨーロッパ
に比べて日本は環境や安全面についての規則が甘くショックを受
けた。IPCCのデータなどから「これが本当だ!」と思った。
そういう事実に無関心で自分だけの利益や幸せを求め続けてきた
ことに申し訳ないと思った。この美しいふるさとを子どもたちに
残す為にはどうすれば良いのか?自分だけの幸せはあり得ない。
みんなの幸せの中に自分の幸せがある。人はすべての生き物や自
然とつながっているのだから…。
 
【基本理念】
多くの人に地球環境の現状を早く知ってもらうこと。
みんなに“生きる本当の意味”“本当の幸せ”を取り戻し
てもらうこと。
利害を越えてグリーンコンシューマー(やさしい暮らしを
する人)が増えるこ と。ファクター10(消費1/10)
市民が力をつけること。
上記のことを願って啓蒙活動を行う。
 
【活動内容】
講演会の開催 2000年 5月31日、10月 1日
 2001年 3月27日、11月18日
 2002年12月 8日
 ごみ問題、ダイオキシン、環境ホルモン、温暖化、
 食糧・エネルギー自給 率などの環境問題をテーマにした
 学習会 県、市町村、行政関係者など多数出席
ミニ講演会や学習会など随時開催
MM(みんなのミーティング) 月2回
 環境問題や生き方についての話し合い、気づきや癒しの
 フリートーク
キーパーソンワークショップや各地の「地球村」へ参加し
リーダーの研修をして、地域に広げていく
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
本当のことには誰でも耳が痛い、沢山の「NO!」をもらう。
しかし「永続可能な社会」をめざして、企業・行政・市民が共に手を
取り合っていけるような提言・啓蒙活動を行っていきます。
ネットワーク「地球村」、NPO法人12万人のネットワーク「地球
市民国連」として国連に登録、ヨハネスブルク地球サミット分科
会に参加し、世界のNPOの人々と輪が広がっている。
平和のメッセージを全国の首長よりいただき、アナン事務総長に
届ける。
全国に地域「地球村」220、なかこま「地球村」村人2,000

▲TOP



団 体 名長坂こどもエコクラブ
代 表 者 名           くさ   の    こ  ず  え
          草 野  香 寿 恵
活 動 内 容
      等
 平成13年度4月より地元の長坂で、ガールスカウト、長坂小学
校の児童達を中心に活動しています。まだ2年目のひよこです。
 昨年は、環境植物ケナフの栽培に取り組み、栽培記録をつけ、
夏休みの自由研究にもしました。また、繊維を収穫しハガキ作り
を父母・姉妹・兄弟で、学校の先生も一緒に楽しく作りました。
これが縁で、小田原市のこどもエコクラブとも長坂のオオムラサ
キセンターで交流することが出来ました。
 これらを通して地球温暖化の学習をし、身近に出来る防止に取
り組みました。
 夏休みには、田んぼの生き物しらべに参加し、近くの田んぼ、
川に生きる魚やカエル等の種類や水の汚れをパックテストを使っ
て調べ、五感を通して沢山の事を体験出来ました。これは来年も
続け変化を調べたい。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
 私たちは、いつも身近な事を五感を通して体験し、観察もし、
自然と共生することの大切さを知ることにしています。
 今、女の子ばかりがメンバーなので男子のメンバーの加入が課
題です。
 川の汚れなど手作りの透視度計を使っているがパックテストで
やりたいが購入が困難。

▲TOP



団 体 名山梨木質バイオマス利用研究会
代 表 者 名           いち  かわ      いわお
          市 川   巌
活 動 内 容
      等
 現在はほとんど自家焼却が出来ずに産業廃棄物となっている製
材・加工屑や、採算が合わないとの理由から山中に捨てられてい
る間伐材などは、本来有効な利活用が可能な木質バイオマス資源
であり、国際的にもそのエネルギー利用は「カーボンニュートラ
ル」とされ、地球温暖化防止にも貢献できる環境に優しいクリー
ンなエネルギーである。
 しかし、現在山梨県内ではそのエネルギー利用は低調であり、
それを導入しようにも需要効果が現れないため、資本投資も難し
い状態が生じている。
 そこで多くの県民に対し、木質バイオマスの利用の必要性や有
効性について普及啓発活動を行い、需要者層の掘り起こしを行う
とともに、行政に対しても、木質バイオマス利用の促進を働きか
けることにより、木質バイオマスエネルギー利用の推進をアピー
ルしている。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
 木質バイオマスエネルギーは、クリーンで自然循環完結型のエ
ネルギーであることを広く知ってもらい、クリーンエネルギーと
いわれるエネルギー類内での知名度を上げたい。
 啓発活動には目に見える物資(木ガス発生デモ機やパンフレッ
トなど)が必要だが、そのリース料や搬送費が高く、多額の活動
費を要している。

▲TOP



団 体 名NPO法人 えがおつなげて
代 表 者 名             そ  ね  はら  ひさ  し
     代表理事  曽 根 原  久 司
活 動 内 容
      等
○市民ネットワーク社会を作ることを目的に設立された当会の
 事業概要をお話しします。
 
 現在進行中のプロジェクト
〈委員会〉
 山梨映画上映委員会
 日本NPO新聞委員会
 えがお交流会委員会
 横浜映画上映委員会
 海幸山幸委員会
 インターネット委員会
〈研究会〉
 ティピーワークス研究会
 発酵研究会
 食と農研究会
 マネージメントワークショップ
 シュタイナー教育研究会
 PFI研究会
 昴の会(医療福祉研究会)
 森の音楽隊
 バイオマスエネルギー研究会
 ホピ・地球人からの声を聴く会
 つぶつぶ雑穀食研究会
 コミュニティバンク研究会
 森の少年少女合唱団
 蕎麦吉くらぶ
 学校運営委員会
 八ヶ岳サクランボ研究会
 農転機ネットワーク研究会
 
○この社会に必要な要素(農業、林業、医療、教育、福祉、芸
 術、文化)といった要素の新しいしくみ作りの一例をお話し
 します。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
 この社会を作る上での課題は2つ。行政、企業、大学、NPO
との協働、体制づくりと、それを担える人づくりです。
ホームページをぜひご覧下さい。
URL http://www.npo-egao.net/

▲TOP



団 体 名なんぶ農援隊
代 表 者 名             すず  き   しゅん すけ
      理 事  鈴 木  俊 輔
活 動 内 容
      等
 南部町民を中心に、有用微生物の発酵を利用しての家庭生ごみ
の肥料化と、米のとぎ汁発酵液を生活のあらゆる場面に利用する
中で、化学肥料・農薬を使用しない、環境の浄化と健康を守る運
動を広める「環境の会なんぶ」の運動の中で、兼業農家の多い南
部町で、町内から出る生ごみはすべて肥・飼料化して大地に返し
たいという機運が高まり、[生ごみ発酵肥・飼料化プラントの設
置が検討されました。
 生ごみ発酵肥・飼料化プラントへの期待は大きいものがあり
ます。しかし、実際に運営するとなると、組織の公共性・ボラン
ティア性・継続性・責任性・経営の問題・社会的認知など様々な
現実に突き当たります。大金をかけて焼却される生ごみを回収し
て施設で肥飼料化しその肥料を実験農場で使用しながら、その利
用法を講習し、地球と人にやさしい自然農法の普及を行います
又、発酵飼料を用いた自然養鶏法の普及を行い、地場産業として
町おこしをするとともに、玉子アレルギーのでない安全で健康な
玉子の普及をおこないます。有用微生物は環境保全・環境浄化に
有効な手段であり、かつ安全・安価な方法で行うことを研修・情
報伝達・実践を通じて普及する事業を進めていきます。
 「環境の会なんぶ」の活動の実戦部隊として、有志を募り、特
定非営利活動(NPO)法人『なんぶ農援隊』を組織して 運営して
いきます。行政の補助・ボランティアの援助・寄附金も受け入れ
公正に運営する基盤のしっかりした組織とするため、「環境の会
なんぶ」を大きな支援・指導の母体として『なんぶ農援隊』を設
立し、行政・町民と一体となって、自然循環型社会の構築に貢献
します。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
            等
 行政との役割分担が必要だが、行政のNPO組織への認識を含
めて理解を得られない。
 活動資金の不足。

▲TOP



団 体 名やまなしエコネットワーク
代 表 者 名             すず  き    よし  ひこ
      代 表  鈴 木  嘉 彦
活 動 内 容
      等
【活動の主旨・目的】
私たちは、「ストップ!地球温暖化エコリレー山梨」の後継組織
として、地球温暖化防止を軸に、自然と人とが共生した持続可
能な社会を作るために、地球規模で考え地域で行動するための
提案タイムリーな情報の受発信を広く県民とともに行なってい
きます。
【活動内容】
■市民環境オンブズマン・ウーマンは、さらに多くの市町
 村で募集し、行政(自治体)とともに環境活動の推進を行
 ないます。
■環境首都コンテストを行ないます。
 ・環境市民など、他県の環境市民団体9団体とともに、全国
  の自治体に向けての「環境首都コンテスト」を行ない、自
  治体のレベルアップと自立への支援を行なっていきます。
■「エコ・メッセやまなし」(環境博覧会)を開催します。
 ・3回目となる「エコ・メッセやまなし2001」は、より充実
  した形で、4/15に開催しました。
■県下の環境活動を支える情報の受発信を行なうため、情報部
 門の充実を図ります。
 ・情報担当部門を充実させ、事務局とともに情報の受発信を
  行ないます。
 ・ホームページを充実し、県内の環境情報を集約したり、タ
  イムリーな情報の受発信を行ないます。
■環境セミナー、研修会を開催します。
■学校教育への支援を行ないます。
 ・2002年から始まる「総合学習」に向けて、学校教諭への環
  境教育プログラムの整理をし、提供や指導ができるように
  していきます。
■会員及び市民環境オンブズマン・ウーマンの拡大を行な
 い、環境NGOとしての経済的、社会的力をつけていき
 ます。
■県内の他の市民団体とのネットワーク化を強め、幅広い
 分野で多くの人が参加できる体制をつくります。
 また、「環境市民」をはじめとする、他県の環境市民団
 体とのネットワーク化も図ります。
 ・「ライトダウン甲府バレー2001」の取り組みを進める「天
  の川を見る実行委員会」に協力しています。
 ・7月にドイツで行われる「COP6再開会合」に向けて、政
  府へのはたらきかけを行ないました。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
ホームページをぜひご覧下さい。
URL http://www.pal.or.jp/eco-coop/econet/ 会員募集中!

▲TOP



団 体 名 塩山市竹森川蛍の邑保存会
青年部
代 表 者 名             ふる  や    とう いち ろう
      部 長  古 屋  東 一 郎
活 動 内 容
     等
 塩山市玉宮地域は、中心を流れる竹森川にゲンジボタルや
ヘイケボタルが多数自然発生し、カジカやアマゴも泳いでい
ます。周辺の雑木林には自然記念物に指定されている「座禅
草」の群生地やカタクリ、ニリン草も咲き、ミヤマクワガタ
オオムラサキなども見られます。代表的な里山の自然が豊か
に残されている玉宮地域を良好な状態で後世に残したいとい
う玉宮の住民の熱い思いから活動を行うこととなりました。
この地域に暮らす人々が自然と共に楽しく健康で豊かな生活
ができる環境づくりを目標に活動しています。
 今年度は、玉宮小学校の児童達と一緒に環境教育を行うた
めの拠点として、竹森地内扇山山麓の湿地にホタル池と隣接
の雑木林の整備を行っている。

▲TOP



団 体 名 東山梨地域「環境首都・山梨」づくりパートナーシップ会議
大和村 ケナフを育てる会
代 表 者 名             ふる  や   まつ  え
      代 表  古 屋  末 枝
活 動 内 容
     等
 東山梨地域「環境首都・山梨」づくりパートナーシップ会議
における平成13年度事業の一つとして、昨今注目されている環
境植物のケナフ(COの吸収能力が高く、温暖化の防止、また
非木材パルプとして森林資源の保護につながる等)の試験的栽
培に取り組む。
○遊休農地探し…荒れてはいるものの、陽当たりが良く、試験
        栽培としては手頃な広さの土地を借りること
        ができた。(4月)
○種まき…発芽率が悪く、2度、3度とまき直しをする。
     (6月)
○発芽後…発芽後約一週間は成長が鈍いが、その後は1ヶ月に
     1メートル位の成長がみられた。
     9月に入ると一斉に花が咲き始める。花は「むくげ」
     に似たかわいらしい花で、高さは5〜6メートル程
     に成長し、風を伴う夕立や台風には非常に弱いため
     丈夫な杭を打ち、転倒防止をした。
○収穫…会員の他に地域のボランティア等、総勢30名で刈り取
    り、皮むき作業を行った。(10月末)
    収穫した茎は杖、置物、炭などを作り、皮の部分でカ
    ゴ、ロープ等を編む。
    今後、子供たちにも呼びかけ、手作りの紙を漉いてみ
    る計画がある。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
 農業に従事する人の高齢化に伴い、どの地域にも遊休農地が
かなりあるのではないかと思われます。そういう所を利用して
栽培・普及できたらよいと思う。特に21世紀を担う子供達の体
験学習の教材としてお勧めしたいと考えます。
 そして、子供たちが少しでも環境に対する関心を持つきっか
けになれば大変意義があるかと思います。

▲TOP



団 体 名Yamanashi みずネット
代 表 者 名             かざ  ま
      代 表  風 間  ふ た ば
活 動 内 容
     等
 一昨年より、毎年夏に、富士川を中心にした24時間河川水質
調査を行っています。これは、各地点で2時間おきにCOD、
燐酸態リン、硝酸性窒素、アンモニアなどの濃度をパックテス
トなどの簡易測定法で測定するもので、今年は44地点、170名程
度の参加者が集まりました。調査前には練習会を開き、また調
査結果がまとまれば結果報告会を開いています。昨年は雨が流
域の汚れを集める様子をつかむことができ、また今年は、渇水
期の河川が比較的きれいであることを知りました。このような
調査はあくまでも現状の把握を目的としていますので、それ自
体が保全活動ではありません。しかし、多くの方が川の水質に
関心を寄せ、調査を体験し、それによって身近な河川や私たち
の暮らしぶりを考える機会が提供できれば、長い目で見た環境
保全活動につながると考えて(願って)います。
 今後は、ホームページを開設し、24時間調査結果も含めた県
内の水環境に関する広い情報提供を行いたいと思います。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
 この団体はバーチャルです。普段はそれぞれが独自の活動を
行っている団体や個人が、河川調査の時に集まります。このよ
うなゆるやかな集まりであるからこそ、広い範囲の情報が集ま
るのではないかと考えています。しかし一方で、結果をまとめ
たときに、ジグソーパズルのように調査時の河川の状況が浮か
び上がる楽しみも、多くの方と共有したいとも思います。これ
からは結果の集計や図表づくり、水関連データの収集などに興
味を持っている方が、日常的に参加できるような体制を作って
ゆきたいと考えています。
興味のある方は、ぜひ御連絡ください。

▲TOP



団 体 名ワイワイエコ春日居
代 表 者 名             さ  とう   ひろ  こ
      代 表  佐 藤  洋 子
活 動 内 容
     等
 ○自然の中での体験活動
 ○農作業体験
  4月  春をさがしに 山梨百名山かぶと山ハイキング
植物観察、ハイキングコースの清掃、植林、
しいたけ菌植え付け
  5月 よもぎだんご作り、21万本植樹参加、山菜てんぷら会
  6月  おすしを食べよう 太巻き寿司・チーズ巻き、染め物
田植え(黒米、餅米、かいじこしひかり)
  7月 ハイキングコース清掃、ゴミ無し看板作り
  8月  塩化ビニールを調べる、田んぼの虫取り、水生生物調
べ、山の日イベント参加、木登り、綱渡り、バードコ
ール作り
  9月 下草刈り、パン作り、染め物、かかし作り
  10月 稲刈り、うしづくり
  11月 収穫祭
  12月 壁新聞作り、お楽しみ会

▲TOP



団 体 名特定非営利活動法人 えがおつなげて
代 表 者 名             そねはら   ひさし
      代 表  曽根原  久司
活 動 内 容
     等

私達は、地域共生型のネットワーク社会を創ることを目的
に、「村・ひと・時代づくり」を行っていくためのNPO法人
です。その活動の柱となるのが都市農山村交流事業であり、
本年度より、須玉町「増富地域交流振興特区」において、「
日本へ帰ろう」と称して、農業体験やキャンプなど、様々な
体験交流イベントを展開しています。地球温暖化防止への取
組みとしては、バイオマスエネルギー利用を推進しています。
(木質)バイオマスのエネルギー利用は、単に化石燃料の代
替というだけでなく、森林保全や、森林保全による森林のCO2
吸収能力の回復、廃棄物の有効利用、林業など地域産業の活性
化や人的活性化など、多くの波及効果を生み、地域再生の切り
札ともなります。私達はその点に注目しています。具体的な
活動は、バイオマスエネルギーに関する各種イベントの実施に
よる普及啓発の他、(木質)バイオマスエネルギーを活用した
持続可能な社会モデルを須玉町増富(黒森)地域につくるため
の準備を行っています。現在、大学や県などの協力を得ながら
資源量・技術の調査を行い、これをもとにモデルの基本構想を
立てています。そして、黒森地域の鉱泉施設に50kW規模の森林
発電所を平成17年度に建設したいと考えています。

PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等

活動を推進する上で、最も重要なのは、関係する組織を如何に
連携させ、ネットワーク化するかということ。特にバイオマス
においては重要課題となっています。中立的な立場にある私達
NPOがその役を担うのが良いと考えられますが、これを行うに
は強いマネジメント力が必要です。団体内部としては、人材育
成が大きな課題となっており、現在、実務を通してマネジメン
ト力の養成を行っています。


▲TOP



団 体 名生活協同組合 コープやまなし
代 表 者 名           
          理事長    山本豊美
活 動 内 容
     等
生活協同組合コープやまなしは、資源循環型社会を構築する
ため、『まちなかに油田を!』を合言葉に2003年5月B
DF事業を立ち上げました。BDF事業はコープやまなしと
フェニックス株式会社のコラボレーション(協同)事業として
推進しています。
【BDFとは・・】
化石燃料(軽油)の代替燃料として、植物性の油を原料にした
ディーゼル用燃料のことを言います。いずれ枯渇してしまう化石
燃料に対して、地球の自然環境の中で繰り返し得ることができる
持続可能なエネルギーです。環境問題と資源問題を解決する新た
な燃料として注目されています。
【BDFの特徴・・】
@排気ガス中の黒煙は、軽油と比較して約3分の1に軽減可能です。
A硫黄酸化物をほとんど含みません。
B特別な仕様変更することなく、ディーゼル車、農耕車に使用できま
す。
C軽油と同等の燃費と走行性です。さらにアイドリング時のエンジン
音が静かになります。
D排気ガスは、天ぷら油を熱しているような臭いで、軽油特有な刺激
臭はありません。
E二酸化炭素の削減で地球温暖化防止に役立ちます。
(カーボンニュートラル)
BDFは、バイオマスの分類に含まれ、様々な有機物質が含まれて
います。これを燃焼しますと化石燃料と同様に、二酸化炭素を発生
します。しかしBDFは、植物が成長過程で光合成により吸収した
二酸化炭素を排出していることもあり、ライフサイクルで見ると大気中
の二酸化炭素を増加させないと言われています。このように、地球上の二
酸化炭素の増減に影響を与えない性質のことを「カーボンニュートラル
と呼びます。
【BDF再生の流れ・・】
回収した廃食油は、BDFプラントでメタノールと触媒を加えて
化学反応させ、軽油成分と同じBDFを取り出します。廃食油
100g
から90gの燃料ができます。原料は使用済みの天ぷら油(パーム
油除く)など植物性の油で、賞味期限切れの油でも可能です。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
@廃食油リサイクルのまちづくりを目指し、家庭で使い終わった
 廃食油の再利用運動を広めています。地域で廃食油モデル回収に
 ご協力いただけるグループ等を募集しています。
A 環境にやさしいBDF燃料の利用を推進いただける企業・個人
 を募集しています。
BBDFプラントの見学の受入を行なっています。
※ 詳細は、連絡をいただいた際に改めてお話させていただきます。

▲TOP



団 体 名 特定非営利活動法人 自然エネルギー
利用研究会
代 表 者 名           さいとう  みつる
            斎 藤   満
活 動 内 容
     等

自主活動
@   ロボット教室
A   地域自然エネルギー賦存性の実測、DB化
B   太陽光+風のハイブリッド発電のフィールドテスト
C   その温室空調への実用化
D   農閑期の余剰電力の売電
E   国際交流(添付の《NESガイド‘02》参照)
F   内外リンクNPO法人との協調活動


 受託活動
G   国費による地域貢献(応募申請)
H   委託テーマの個別受託


 広報活動
I   NESガイドの編集・発行
J   NES−HPの発信
K   テキスト(有料)発行

PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
  [A].川沿い風速》
  豊富な太陽光と、日本一の急流に伴う“川沿い風況”
  山梨大学・循環システム工学科・島崎先生への期待
 《[B].技術的人脈》
  太陽光エネルギー学会、風力エネルギー協会、NEDOなど
 《[C].先駆者の足跡を》
  三枝七内(初代県議会・議長)の甲斐の環境保護事業

▲TOP



団 体 名特定非営利活動法人 みどりの学校
代 表 者 名           あし ざわ きみ 
           芦 澤  公 子
活 動 内 容
     等

活動の目的
 自立した地域の人々の共同の力で、自然エネルギーの利用
を広げ、地球温暖化防止と持続 可能な社会づくりをめざし
ます。
活動の内容
地域で使う電気を地域の人々の力で太陽のエネルギーを
  利用して作る、共同発電所をつくります。
  2003年12月8日、山梨県で第1号の市民立共同発電所
 「国母おひさま発電所」が稼動スタートしました。3月から
  呼びかけを始めて、多くの個人の寄付(263名)企業の
  協賛(9社)、後援(3団体、2自治体)を頂き、結果と
  して、市民 ・企業・行政のパートナーシップでの実現
  となりました
○その他の、地域の資源を生かす自然エネルギーの調査研究
  活動を行います。
  木質バイオマス研究会、BDFの会議に参加して、地域の
  エネルギー資源について研究し ています。また大泉村の
  水力発電所の見学も行いました。
○自然エネルギー利用に関する普及啓発活動をおこないます
  5月から7月まで、6会場で、市民立共同発電所の説明会
  も兼ねて、「市民参加で持続可 能な社会を作ろう」と
  題した学習会を行いました。海外や日本の取り組みなどを
  紹介しています。
  7月5日には、ソーラークッカーを使った料理教室を開催し、約30名
  の参加がありました。また、企業や学校にも、地球温暖化
  防止のテーマで講師として出向いています。
  また、県民の日イベントや、甲府市環境リサイクルフェア
  などに参加し、自然エネルギーの紹介をしています。
環境教育プログラムをまとめ、地域で実践していきます。
  地球温暖化防止…省エネ・ごみの削減など
  世界の事例紹介…ドイツ、デンマーク、スウェーデン
   などの、環境先進国の持続可能な社会づくりの事例紹介。
  ・自然エネルギーの紹介:風力、小水力、木質・生ごみ
   木質バイオマス、雨水利用などなど
  ・ソーラークッカ−を使ったお料理教室。
  自然の力を利用したライフスタイル…衣・食・住。


その他
  ・省エネのノウハウの提供や、家庭などの経費削減の相談に乗
   ることの検討を行います。
  ・地域のイベントに参加します。
  ・地域通貨の利用の検討をします。などなど




PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
課題
長くボランティア活動をやってきたメンバーでやっているの
で、ボランティアに甘んじているところは問題。事業として
成り立たせる努力が必要。しかし、講師として呼んで頂く側
でも、環境はボランティアというイメージが強く、良くて交
通費程度で、ボランティアで出向かざるを得ない場合も多い。
しかし、環境改善のNPO/NGO活動は、意識啓発を中心
に現在行っている場合が多く、なかなか事業として成り立た
せるのは難しい。
事業経費をまかなうためには、補助金に頼らざるを得ない現状
がある。
PRしたいこと
住み良い地域、持続可能な社会を作るためには、そこに住む人
々の参加が不可欠です。声を出し、知恵を出し、手を出し、
場合によってはお金を出すなどのいくつかの選択肢の中から参加
したい形を選んで参加すると良いと
思います。
地域のエネルギーを地域の資源でまかなえればいいなーと思って
いるあなた。
ぜひみどりの学校の活動に参加しましょう!

▲TOP



団 体 名環境の会なんぶ(なんぶ農援隊)
代 表 者 名         よこやま まさひろ      す わ まさる
       会長 横山 正廣 ・ 理事長 諏訪 優
活 動 内 容   等

====EMで生ゴミを飼料化====
人と環境に優しい“農”ある まちおこし

NPO法人 なんぶ農援隊
隊 長  鈴 木 俊 輔 

1、南部町は富士川沿いに、静岡県に深く入り込んだ、北に
日蓮宗・身延山、東に富士山西に南アルプス最南端・十枚山
を望む、山梨県の南の玄関口に位置します。雨の多いところ
ですが、気候は静岡に近く温暖で、お茶・竹の子の産地 温
泉にも恵まれた、暮らしやすい土地柄です。今年3月に旧富
沢町と合併し新・南部町となり、人口一万人、 森林が78
%を占める・面積200`uの高齢化・過疎化の進む、中山
間地区の町です。町の世帯の三分の一が就農していますが、
代々の畑を守る年金受給の老人世帯と兼業農家がほとんどで、
専業農家はお茶栽培で数軒というのが現状です。高度成長期
に誘致された大きな工場もありますが、全体としては業績不
振・合理化・リストラで就労数は減少し、公共事業頼りだっ
た建設業にも不況の波が押し寄せ現金収入が大きく目減りし
ています。住民の通勤・通学・買い物は、隣接の静岡県の市
との関係が深い環境です。
2、町はバブル時に余分な投資事業を行わず、町の財政は比
較的安定していますが、それでも運転コストのかかる“箱物”
を作り、このままでは将来町財政を圧迫するのではと心配さ
れます。平成11年4月より稼働した可燃ゴミのRDF化工場
ですが、平成13年度で付きに150d(RDFにして80d)
の処理量です。コストはd/当 5万円初年度は37,000
円でしたが、処理費のかかり過ぎと機械の劣化のスピード、R
DFの取引相手がなくなる不安に脅かされています。現在は年
間1,100万円の運賃をかけて岡山県まで運んでいますが、
その施設も更新の度に難色を示し、先日のRDF火災発生で先
行きは不透明です。農業も米・お茶・竹の子・栗などを出荷し
ますが、現金収入は少なくほとんどが自家用栽培となっており、
休耕田・畑が多く経費持ち出しの農家がほとんどという現状
です。
3、南部町でも15年ほど前からEMぼかし肥が何人かの人達
の間で取り組まれていました。その後、町の農業教室が始まり、
教科の中に「EMぼかし肥の作り方・使い方」が組み込まれ取
り組む仲間が少しずつ増えてきました。私は、10年前に静岡
県の富士市で割烹旅館を廃業して、4年かけて探した南部町を
「終の住家」と決め越してきました。たまたまその教室の責任
者と同じ隣組に所属し、何も知らずに先生のいわれるように生
ゴミをボカシ肥にし、先生に引き渡し、おいしい野菜をいただ
くということを1年ほどやっていました。新聞で比嘉教授本を
知り、孫の喘息・アトピー性皮膚炎が重傷だったため、EMを
真剣に勉強しました。お陰様で孫の症状は嘘のように改善され
ました。静岡EM普及協会の役員さんとも知り合いになり、子
供や孫が南部町に越してきた事がきっかけとなり、好き勝手に
のんびり暮らす考えを改め、EMへの感謝・子供・孫のすむ町
を少しでも暮らしやすい町に、また、今まで生かされてきた自
然・社会への恩返しと考え一大決意をして、平成10年11月、
町の有職者・婦人活動家・EM実践者・環境活動に興味のある
方に呼びかけ『環境の会なんぶ』を結成しました。組織は2年
かからずに旧南部町、2400世帯の1割近くの220世帯・
550人に育ちました。情報が入ってこない為、古い方法での
ボカシづくり・利用が長く続いていましたが、山梨のネットワ
ークにも加入し、講演会・講習会・見学・視察・環境塾などを
中心にEM実践者を増やしてきました。
4、NPO法人なんぶ農援隊は『環境の会なんぶ』を母体に、
平成13年10月に結成され、法的には独立した組織ですが、
環境の会なんぶの日常実践部隊として位置づけています。『
環境の会なんぶ』はEMの利用と普及で環境問題に取り組み、
会員の義務は入会金500円を支払い「会員の証し」を玄関
などに掲示すること、環境問題への意識改革の組織として、
自主性を大切にする・強制しない・緩やかな組織で、会議に
何人集まったかより、EMの活用がどれだけ広まったかを評
価の基準にした組織です。
(会員の証し)
環境の会なんぶの2年間の活動の中で、町の可燃ゴミRDF
化処理への将来不安、平成17年の生ゴミリサイクルの自治
体への義務づけが日程に上っている中で、個人レベルの生ゴ
ミ資源化の活動から、全町レベルの資源化、負をプラスに転
換する「町おこしの事業」を進めるには、日常的に活動する
実践部隊が必要との結論に至りました。   その為には、
専従のスタッフが必要となります。幸い、私を含め三人が決
意し、何が何でもやりとおす、決して途中で投げ出さない事
を誓い合いました。13年6月より準備が始められました。
先進地への視察・技術セミナーへの参加・事業計画の作成・
システムの検討・処理法の実験・予算の作成を行いました。
ここで大きな問題に直面しました。行政・町当局への支援、
協働、補助金の要請を行う中で、当然時代の方向として積極
的な協力を得られるものと思っていたのですが、町は生ゴミ
処理は行政の仕事、肥料・卵を売るような事業に何で町が補
助金を出したり、協力しなければいけないのかとの回答でし
た。当時の町当局と職員の多くはNPOすら、よく分からな
いというのが実態でした。私たちの事業計画は先進自治体と
は比較にならないぐらい少ない金額でしたが、それでも独力
で行うには莫大な費用でした。壁にぶち当たり、頭を悩まし
ている時『生ゴミ堆肥化シンポジウム』に参加しました。そ
の中で方向が見えてきました。それは、自分たちのできる資
金と方法で、時間がかかっても行政と町民に理解をしてもら
える実績を作る。『認めざるを得ない状況を作り出す。必ず
認めさせる』ということです。もともとそんな甘い考えで出
来ることではなかったはずです。命をかけてやるという決意
が生まれました。
 計画の練り直し、設備・機械・発酵法のすべてを見直し、
安い機械・ただでもらえるもの・ただで借りられるもの・そ
の方法を探し、実験を続けました。道具・施設・土地のすべ
てがリサイクルでした。NPO法人設立も独力でやりました
。60名の会員が登録され、入会金・借入金で260万円が
総資金でした。「農援隊」命名は、明治維新の海援隊を意識
しました。環境・農・生き方における「豊かで便利」な道具、
金と化学万能から、比較・差別で感じる幸せでなく「真の豊
かさ」を感じられる、微生物を始めすべてと共生する持続可
能な蘇生善循環の社会を作る、そのコーディネーターとして
実践していく組織として農援隊は生まれました。
5、13年11月から生ゴミ回収・資源化を始めました。事
業所を中心に3.5d
現在は月10dを超える量を処理しています。生ゴミ資源化
は、入口と出口がしっかりしていないとうまくいかないこと
は、先進事例の経験から学びました。私たちは出口問題の解
決のため平飼自然養鶏を取り入れることにしました。現在
1000羽の鶏を実験飼育しています。有精卵で産卵率50
〜70%で最初は販売に苦労しましたが、毎日食べられる金
額ということで1個30円(通常70〜80円)にしたこと
とスーパーとの提携で今では需要に間に合わない毎日です。
そして鶏舎の中は肥料工場です。ボカシ鶏糞は凄い力です。
生ゴミボカシ肥の10倍以上の力があります。設立準備期間
を含め、2年8ヶ月が過ぎましたが、専従スタッフ4名・半
専従3名、会員ボランティアの応援を得ながら活動していま
す。最初の1年間は無給・無休でしたが、様々な補助金の申
請もしましたが、いっさいの補助金を得られず、機械・設備
・車両の購入・建物建設・活性液製造機(800?・300?)
も廃物利用で作りました。そのために給料が払えませんでし
た。現在は健康保険も適用し、変な話ですが源泉徴収された
ことに嬉しさがわいたくらいでした。
EM活性液を利用しての環境浄化活動でも大きな成果を上げ
ています。南部町の北隣に峡南衛生組合という六郷町・下部
町・中富町・身延町・早川町が広域行政で運営し、年間63
00dを処理するゴミ焼却場があります。ハエ退治の為の殺
虫剤の使用による職員の健康に対する不安と悪臭・クレーン
のオペレーター室のガラスにたかるハエで、ピットが見えな
いこともしばしばという状態でした。平成14年6月よりE
M活性液の投入を始めました。現場の責任者は当初眉唾物か
と思い、散布開始前日、4年前からたまっている底のゴミま
でひっくり返し「サアーやってみてくれ」でした。たまたま
ゴミを捨てにきた若い女性2人があまりの臭いの酷さに、お
う吐してしまったほどでした。
散布開始後30分で取材にきたTVのカメラマン・記者も一
時取材を忘れ「臭いが消えた」とビックリするほど、悪臭は
嘘のように消えていきました。3日もしないうちにハエも嘘
のようにいなくなり、それこそたまに1匹いることがある程
度で、一般家庭より少ないというより、全くいないといえる
状況になりました。職員も服も臭くならなくなったし、作業
場が爽やかになり健康状態もよくなったと言っています。1
年半が過ぎますが、薬剤散布(年120万円)より少ない金
額(EMは90万円)で、排水・パッカー車・焼却灰・室内
・衣服にまで使っています。炉の修理にEMセラミック入り
の耐火レンガも実験使用し、炉内にEM−Z・EM活性液・
セラミックスの混合液の吹きつけも試みました。「EMを使
い始めてから、分厚い電話帳などが湿っていても、完全に灰
になるようになってきて、灰が軽くなり、一時積みおいて水
分を減らす努力もありますが、年間3500万円かかってい
た焼却灰の処理量が2900万円に減った」さらに「ダイオ
キシン数値は、過去5年間での検査で最低の数値がでている
、たまたまなのか、もう一度低い数字がでたらこれはEMの
効果としか思えない。さらに重金属の数値が減れば、一般廃
棄物で処理できる」と期待しています。今年は、EM入りの
キャスタブルも試験使用します。この経過がよければ今後の
炉の改修は、すべてEMを使用して行うと言っています。そ
の後、静岡県富士市の食肉処理センター(屠殺場)で悪臭で
毎晩のように住民から苦情がきて困っている、何とかEMで
処理できないかということで、平成14年11月から、排水
処理施設へのEM活性液の投入を始めました。汚泥の堆肥場
の悪臭も酷いため、そこには散布システムを設置しました。
臭いもなくなり、質のよい堆肥ができ、EM利用後は住民か
らの苦情は一件もないそうです。富士市は下水・し尿の集中
処理をしていますが、EMによる悪臭対策とし尿汚泥の堆肥
化の依頼もありましたが、浄水場での汚水の滞留時間が8時
間ということで、施設でEM投入には無理があり、将来的に
は住民にトイレ・流しから磨ぎ汁発酵液を流してもらう体制
を作ることを行政と一緒になって啓蒙する計画ですが、一番
臭いのひどい『し 』の取り出し口にEM活性液の散布をし
ています。職員もその効果に驚いています。富士市にある田
子の浦港が一昨年港湾・河口でのダイオキシンの残留濃度が
ワースト2になってしまいました。この港は30年ほど前に
製紙ヘドロで世界的に有名になったところです。漁協関係者
を始め大変なことになり頭を悩ましていました。うまいこと
に、食肉センター・浄水場の処理水は川に入り、田子の浦港
に流れ込んでいます。早速、市環境部・議長・環境団体の代
表者に呼びかけ、田子の浦港浄化のプロジェクトチームを立
ち上げる相談が始まりました。
6、私たちの町では行政との協働が一番の問題でした。そこ
で、商工会などと


▲TOP



団 体 名循環社会システム調査研究グループ
代 表 者 名           ふじい    きみこ  
           藤 井 公 子
活 動 内 容
     等

EMぼかし、食用廃油石けん等で、生ゴミの減量化と啓発活
動を行うこととし、「行動」と「実践」をテーマにしました。
○ぼかし作り、廃油石けん作り
○定例会を毎月行う
○講演会 
環境センター深沢係長講演「分別回収の実態について」
  全国牛乳パック連会長 平井成子さん
   「容器包装分別の各地区市町村の取り組み」
○啓発活動
・県民の日−小瀬スポーツ公園 環境広場にて
ぼかし、廃油石けん販売
・甲府市環境フェア−環境センターにて
ぼかし、廃油石けんの実演・無料配布
○ボランティア
・街なか活性化花いっぱい運動として
春日商店会振興組合  
商工会議所女性会    共同でかすがモールに
循環グループ      ビオラ植え込み
・千塚・北新・相川地区の女性グループに廃油石けん作り
指導
 講演「未来のために、今からできるエコライフ」




PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
廃油石けん作りの普及をしていきたい
廃油石けんを持ちより、石けん作りをするグループを増やし
ていきたい。
EMぼかしの普及により、ごみの資源化が各家庭に広まるこ
とで、ごみ処理にかかる行政の財政負担を少しでも減らし、
浮いた分を教育や福祉サービスに回せるようにしたい。

▲TOP



団 体 名リサイクル推進ネットワークひまわり
代 表 者 名           き  むら   ふ  き  こ
         木 村  富 貴 子
活 動 内 容
     等

 私たちは循環型社会の構築を目指すための環境問題に取り
組むグループです。主にリサイクル活動に関心を持つ仲間
31人で「リサイクルショップひまわり」を運営しています。
平成7年4月29日に開店し、今年で9年目を迎えようとし
ています。「ひまわり」とは、日毎に使い廻すの意から名付け、
人から人へ物を生かし使いつなげていこうとするものです。
○開店から現在の委託登録者     1,022人
 リユース・リサイクルされた品数 91,248点
○委託品の内容
 衣類・贈答品・手作り品の委託販売、野菜・米・漬け物等の
 委託販売、ボカシ・手作り石けんの販売と古紙(中質チラシ)
 とトイレットペーパーの交換
○年間の事業
 ・「リサイクルショップひまわり」の常設
 ・青空フリーマーケットの開催、(竜王農協、玉川農協、農協
  女性部と提携)
 ・老人ホームお楽しみ会の開催(特養老人ホーム外1施設の
  訪問)
 ・イベントへの参加
  県民の日、女性センター、社会福祉村まつり、イベントに
  よるフリーマーケット及び公民館まつり(環境関係資料と手
  作り作品の展示)参加
 ・Yamanashiみずネット主催の24時間水質検査参加
 ・廃油からの石けんづくり
 ・月1回の定例会と年2回の講演会の開催
 ・県外研修 年1回
 ・事業実施に伴い連携している他団体との交流
 ・エコ・パートナー竜王タウン(中質紙とトイレットペーパ
  ー交換事業)
 ・おひさまキッズ(手作りエコ教室の共習)
 ・うさぎの会(手作り品の布等の提供)
 ・勝沼授産園




PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
○この店の中には、身の回りで使うすべてのものがあり、時
 には思 いもかけないような、こんなものまでという品があ
 る。それが 50円、100円単位である。今IT、国際化
 時代ではあるが、 生活の基本は変わらず、無駄を省き、物
 の尊さも必要だと思う。 地味ではあるが昔からの店のよう
 な場所を大切にしながら続けて いる。その意味では、私た
 ちが行っていることの存在感はあるの ではないでしょうか。
○デフレ傾向で持ち込まれる品数は多く値段が下がり運営費が
 不足 し、運営委員も高齢化して作業も困難な状況になってき
 ました。 そこで、店の中をいろいろと工夫して少しでも多く
 の人がやすら ぎの場所として足を運んでくれるよう考えている。
○スローフード研究会との連携で食の安全を考え、地元の郷土
 食を 取り入れた総菜等も女性の感覚として扱い、幅広い意味
 で「地域 づくりの交流の場、情報交換の場」になりたいと願
 っている。

▲TOP



団 体 名大泉・水と緑を守る会
代 表 者 名           いのうえ  ゆうこ 
           井 上 祐 子
活 動 内 容
     等

大泉・水と緑の会は2003年4月に発足しました。大泉町には八ヶ岳から湧き出る
湧水が数多くあり、それらは何本もの川となって下流に流れています。当会の会
員の多くは標高1000m位の所に住み、上流の流れを身近に見ながら生活してい
ます。それらの川が、上流にしては汚れている、本当にきれいなのだろうかと言う
素朴な疑問から、毎月一回川の水質調査を始めました。
2003年度は、ホテル、食品加工業者、養魚場などが排水を流し、汚れが目立つ
川(宮川)の上流から下流数箇所を選び、pH、電気伝導度、科学的酸素要求量、
亜硝酸、りん酸などを調べました。
2004年度はそれに加えて、「身近な水環境の全国一斉調査」に加わり、大泉町を
流れる主要な4つの川の標高およそ800m地点の水質を調べています。
また川への関心を深めるため、2003年度は山梨大学の風間ふたば先生をお呼び
して、「川の水はめぐる--蛇口とトイレと川の話--」と題する講演会を開催しました。
2004年度は、子供たちと一緒に宮川で「水生生物観察会」を行ったり、また川をた
どって八ヶ岳を登り宮川の源流探検をしましたが、いずれも大変好評でした。
またこの夏、新聞紙上にも取り上げられた「大地の園」問題では、当会の日頃の活
動が非常に役に立ちました。「大地の園」近くの住民の方から通報があり、直ちに「
大地の園」から流れる川の水質を調べたところ以上に高いことがわかり、村の環境課
にデーターをつけて調査を申し入れました。その結果、「公衆トイレからのオーバー
フロー、浄化槽の違法設置」が明らかになりました。このリゾート施設経営者は、標高
1300m近くの所に、森の木を切りつくし砂利を敷き詰めて2000台分の駐車場を違法
に作るなど、自然破壊のかぎりをつくしましたが、他のグループの運動や議会での追
求もあり、施設は営業停止になりました。



PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
水は命の源です。水源に近いところに住む私たちが、下流にそして次の世代に、き
れいな水を送ることに一役を担うことを願って、楽しく活動していきたい。
それには、興味と関心を広げて、調べ、学び、学んだことを広めていくことが大切であ
ると思います。さらなる自然破壊をおこさないためには、条例制定に向けての運動も
必要でしょう。

▲TOP



団 体 名特定非営利活動法人 日本釣り環境保全連盟
代 表 者 名              やました しげる
             山 下 茂
活 動 内 容
     等

陸上から見るとゴミもなくきれいな河口湖の湖面も、ダイバーによって釣り場の湖底調査を
すると、あまりのゴミの多さに驚きます。そこで地上の見えるゴミの清掃はもちろん、普通で
は回収されることなく年々蓄積されていく河口湖の湖底に沈んでいる釣り具及び空き瓶・
空き缶等の生活ゴミを回収してきれいな釣り場を維持するために、平成13年より日本釣り
環境連盟は、ダイバーによる湖底清掃を開始しました。実際にはダイバー数人が水の中
に潜水して、湖底に散乱しているゴミをひとつひとつ手作業で回収しています。一度に回
収できるゴミの量は限られてしまうため、年に何回も湖底清掃作業を実施しており、これま
でに計36回の河口湖湖底清掃を実施しました。そのゴミの量は4年間で1.7トンにもなりま
す。この「ダイバーによる河口湖湖底清掃」により、河口湖の湖底環境が少しずつ改善され
、このことにより河口湖を日本でも有数の観光地として、そしてすばらしい釣り場として維持
でき、この地域をより活性化していくことができます。



PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
当連盟では、河口湖以外の湖 (琵琶湖・野尻湖・山中湖・霞ヶ浦)、海 (横浜本牧海づり
施設・大黒海づり公園) でも湖底清掃」活動を実施しております。湖底清掃活動をすること
により、活動地域の湖底の釣り具等のゴミは確実に減ってきてはいますが、当連盟の活動だ
けでは日本中の釣り場の今も増え続けているゴミの量を処理することはできません。そこで、
問う連盟では釣り人にエコタックル(環境にやさしい釣り具) の使用を呼びかけてきました。
当連盟がエコタックル普及を啓蒙するようになってから、徐々にエコタックル商品も種類が増え
てきて、エコタックルを使用する釣り人も多くなってきました。今後すべての釣り具がエコタック
ルになれば、これまでのような釣り具から環境ホルモンの水中への溶け出しの問題、そして、
たびたびニュースになる水鳥に絡まる釣り糸の問題もなくなり、環境にやさしい自然素材に分
解してしまうため、湖底のゴミの増加も少なくなるので、継続して湖底のゴミ回収作業をするこ
とにより、湖底清掃箇所の湖は以前のようなすばらしい環境の釣り場になると思われます。

▲TOP



団 体 名やまなしエコネットワーク
代 表 者 名              すずき  よしひこ
             鈴 木 嘉 彦
活 動 内 容
     等

【活動目的】 〜会則第3条より抜粋
地球温暖化防止を軸に、自然と人とが共生した持続可能な社会と住み良い地域作りを目指し、
地球規模で考え地域で行動するための提案型活動、タイムリーな情報の受発信を広く県民と
ともに行っていく。
【組織概要】
※ 個人会員 60名 団体会員 6団体  (2005.1月現在)
  (年会費 個人会員 2,000円  団体会員 10,000円)
※ オンブズマン ・ オンブズウーマン登録 42名 (2004.9月現在)
※ 役員9名 (代表、副代表3名、事務局長、運営委員4名)
※ 事務局:事務局長 芦沢公子 他事務局6名
【活動の経過と概略】
@ COP3回祭事の市民イベント「ストップ!地球温暖化エコリレー」の山梨実施」を契機に
   1998年度に市民、市民団体、事業者等により結成。
A 「市民環境オンブズマン・オンブズウーマン活動」の実施
  県内自治体(市町村)を対象に環境率先行動アンケートを庁舎内でのCO2排出削減、
  廃棄物処理、グリーン購入等の促進をはじめ環境教育、市民参加と連携、ローカルアジェ
  ンダ等しくみ作りなどをサポートする目的で実施。
  1998年より計9回実施し、市民環境オンブズマンによる訪問ヒアリング活動を実施」し、庁舎
  内での取り組みをはじめ点検し、アドバイスを実施。
  各自治体での特色ある取組みを報告書にまとめ、記者発表、環境セミナーで紹介したり、
  県内全体の環境対応のレベルアップに向けた情報提供を行っています。
B 「環境セミナーの開催」
  毎年開催し、会員、オンブズマン、ウーマン、自治体担当職員を対象にドイツの先進事例
  紹介、国内の先進事例、県内外の自治体のユニークな取り組みなど、市民環境オンブズ
  マン活動を紹介してきました。
C エコメッセやまなし 〜県民手づくりの環境博覧会〜
  多くの環境に関わる企業、事業所、市民団体、自治体等々にご協力、出展をいただいて、
  活動情報や環境対応商品等を一同に会し、様々な活動情報交流の場として開催、1998年
  に第1回山梨学院大学、第2回を2000年山の都アリーナ、第3回・4回2001年、2002年には
  アイメッセ山梨で開催。
D 「日本の環境首都コンテスト」
  全国のNGO・NPO等と連携し、ドイツの環境首都コンテスト先進事例を参考に2001年度か
   ら実施し、山梨県及び北関東地域を担当・2004年度で4回目。
  全国の先進事例を県内自治体に発信している。
  県内では、第3回までに富士吉田市、都留市、河口湖町、小淵沢町、増穂町が参加。



PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
@ 1998年からの市民環境オンブズマン・オンブズウーマン活動のまとめを報告書として発刊予定。
  テーマ 「市民と協働のまちづくり」 埼玉県志木市 政策審議室 山本室長
  市民参加のまちづくりをすすめる自治体として全国の先進事例として講演いただきます。
  特に市町村合併が進む中で、狭い意味での環境でなく姿勢全般にわたる 「まちづくり」 を政
  策化される皆様に是非、ご参加いただきたい。

▲TOP



団 体 名環境の会なんぶ NPO法人なんぶ農援隊
代 表 者 名     よこやま まさひろ            すわ  まさる   
会長 横山 正廣    理事長 諏訪 優
活 動 内 容
     等

(設立)
○ NPO法人なんぶ農援隊は、平成10年9月に発足した「環境の会なんぶ」の活動の中で、生
  ごみの資源化に取り組み、循環型社会の構築と自立した活力のある町作りを実現するために、
  ”実践の中心部隊”として、平成14年10月に結成されました。
(活動)
○ EM(有用微生物群)の発酵を利用して、生ごみの資源化を行う。現在は、業務店を中心に
  月12dを超える生ごみ・食物残渣を回収資源化しているが将来は、行政との協働により、
  南部町の一般家庭・業務店・事業所の生ごみのすべて(推定54d)を資源化することを目
  指しています。
@ 生ごみの発酵飼料による、平飼・自然養鶏によるアンモニア臭のない・ハエの発生しない、
  ワクチン・抗生物質入りの配合飼料に頼らない健康な餌による安全・安心で、アレルギーの
  おこらない卵の生産、「なんぶEM地鶏」を創出し、養鶏事業の住民への普及を行う。
  また、ヤマメ・コイ・鮎などの魚類を始め、犬・猫などペットの飼料の研究・開発を進める。
A EMボカシ鶏糞とEM資材での、大豆・米・ネギ・パセリ・お茶での「EM自然農法の確立」ができ、
  果樹・花なども視野に入れて南部町独特のEM特産品を作りだし、農家へのEM自然農法の普
  及を行っています。
B EM資材を活用した、消臭、防虫・化学汚染の解消の分野では、峡南衛生組合・富士市食肉
  処理センターなどで大きな成果を上げています。さらに行政・民間の施設の要望にも応じ環境
  浄化へのEMの活用・普及を進めていきます。
C 田舎暮らし希望者の受け入れ及び援助、田舎暮らし体験ツアーの企画
  以上の活動を通して、町の自立と活性化、町おこしに参加していきます。

○ EMの作り出す「抗酸化作用」各種生理活性物質、抗酸化波動は、自然界すべてを「酸化・腐敗・
  崩壊」から「抗酸化・還元・蘇生」への転換を可能にします。EM技術は、ハイクオリティー(高品質)
  でハイセーフティー(高安全性)でローコスト(安価)が特徴で、古代より自然が営み続けてきた、
  循環する持続可能な社会をよみがえらる技術です。なんぶ農援隊は、このEM技術の利用を広める
  ため、調査・研究・資料・提供・研修・講演・宣伝などの実践活動を進めて行きます。
   持続可能な資源循環型の「農」を中心とした町おこし事業の実現は、行政・地域住民・住民組織・
  業者組織・NPOの協働・連携と役割分担の構築無しには不可能です。他町に比べ南部町では、
  行政との協働で遅れがありますが、粘り強く活動を進めていきます。
   なんぶ農援隊の活動の基本は、「和」によって成り立ちます。
   「和」とは、あたたかい・やさしい・おもいやりのこころです。
    環境の世紀・21世紀を破壊に導くのか  蘇生に導くのか
       それは、まさに、ひとの「こころ」が決定します。




▲TOP



団 体 名まちなかに油田をつくろう会
代 表 者 名
さいとう とくこ
齋藤  徳子
活 動 内 容
     等
「まちなかに油田をつくろう会」は生活協同組合コープやまなし と フェニックス株式会社の協働事業
で行われている「BDF事業(バイオディーゼル燃料)」とリンクして活動を行っています。BDF事業は使い
終わった天ぷら油を軽油に代わるディーゼル燃料として再利用する取組です。このため、使い終わった
天ぷら油の回収と完成したBDF燃料の販売が重要になります。
「まちなかに油田をつくろう会」は、この回収事業を中心とした取組を行っています。循環型社会の一環と
して、菜の花を中心とした循環の構築するための活動。回収の中でも取り分け民間・家庭から排出される
油の回収のサポート。取組への理解と参加を勧める活動を行っています。

主な取組の内容としては、
・ 休耕田などを利用して菜の花を栽培する取組
・ 「菜の花プロジェクト」を地域に広めるための取組
(講演会の開催)
・ 菜の花の種の無料配布
・ 小学校の菜の花栽培支援  9月末
・ 展示会への参加(循環型社会のモデルをアピール) 11月
・ 廃油の回収イベント (湯村団地・みかさ幼稚園)
などを行いました。




Rしたいこと
活動するうえでの課題
         等
この取組は、循環型社会の構築に寄与する取組として、本来燃えるゴミとして捨てられている家庭で
使われた廃食油をもう一度有効に活用し、化石資源の使用量を削減しようという取組です。
事業としては4月に2年目を向かえ、この会としては1年目を向かえる取組ですが、認知度という点では
理解してくれる方は多くなってきたように感じています。

これからの課題
循環の仕組みの構築、家庭からの効率的な回収、会員をどうやって増やし、活動に参加していただくか。
などが課題となっています。

▲TOP



団 体 名リサイクルグループ桃園
代 表 者 名
なかごめ  ちづる
中 込 千 鶴
活 動 内 容
     等
○ 会の発足
  平成11年3月婦人会が解散になり新しい活動を求める有志が集まった。
○ 地域の自然環境
  旧櫛形地区で原七郷、月夜にも焼ける土地と言われている昔は、たばこや桑だった
  畑が45年前頃から果樹地帯に変わった。夏の収穫期にはグループ活動もままならない程の忙しさ。
○ 市のごみ状況
  櫛形地区平成11年度町民1人当たり9,892円のごみ処理費、平成15年度
  グループ活動で生ごみリサイクル啓発活動をしたい。
○ 活動内容
  ・ ボカシ作り 毎月1回
     水2gにEM菌70CC糖みつ70CCを入れ混ぜた液を米糠5g、種粕1gにかけながら混ぜる。
     農作物に使うと成育もよく味もよい。
  ・ 石けん作り 年3回
     廃油3g、カセイソーダ500c、水1gを混ぜ型に入れて固まらせる。
     会員は、常時使用の他農業まつりで販売するが好評で毎年待っていてくれる人が多い。
  ・ 化粧水作り 年1回
     へちま水500CC、尿素100c、グリセリン100CCを混ぜる。へちまは、十五夜の日に切り将液に
     すると良いとのこと一本から1升〜2升取れる。
     肌の栄養補給の化粧水、特に冬の肌荒れに効果があり好評
  ・ 学習会 毎年1〜2回
     EM菌の効果的な使い方とその成果について
     地球環境につなげるリサイクル活動
・ その他 
   保存食作りなど

PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
グループ活動も5年を経過し地域でも活動が認められるようになり会員相互の連携も良好さらに意識向上
を目指して学習したい。
会員は殆ど農家の主婦なので農繁期の活動時間作りが難しい。




団 体 名 山梨県地球温暖化防止活動推進センター
特定非営利活動法人フィールド'21
代 表 者 名             さかもと  あきら
センター長・理事長  坂  本   昭
連絡先 〒400−0035 甲府市飯田4-1-21
TEL&FAX 055-228−3830
E-Mail   field-21@rose.plala.or.jp
活 動 内 容
     等
◎17年度地球温暖化防止対策支援事業
(やまなし環境財団補助)
・ 通信誌の作成、配布
・ 県下における小中学生を対象の出張環境学習
◎都道府県センター普及啓発・広報事業
(環境省補助)
・様々な広報・普及啓発活動の実施
・パンフレット等の作成、配布
・セミナー等の開催
◎17年度 地球温暖化防止活動推進員等研修事業
(全国地球温暖化防止活動推進センター補助)
・ 県温暖化防止活動推進員研修の実施
・ 資料、テキスト等の作成、配布
・ 地域講習会の実施
◎その他
●NPO等との連携事業
・ 活動拠点におけるパートナーシップ
●県センター活動拠点事業
・普及啓発、研修・相談の場としての活用
・情報ライブラリーとしての活用

PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
PR
・地球温暖化棒活動推進における山梨県の拠点として
活用していただきたい。
課題
・県民の温暖化防止への取組み支援を行って行くうえ
での資金不足。




団 体 名
こどもエコライフネット
代 表 者 名
ひろせ のりひと
広 瀬 典 仁
連絡先甲府市朝日1−11−1建栄朝日ビル2F エコ・ワークス研究所内
活 動 内 容
     等
1.「Kids'ISO 14000プログラム」の普及・展開:実施
   1)県内児童,生徒のプログラム支援活動
    a)実施自治体・学校への説明会
    b)プログラムの採点・評価
    c)環境保全活動の推進フォロー・17年度約820名実施(甲府市,山梨市,田富町中心)
 入門編実施者約750名,初級編実施者約70名「国際認定書」登録者62名(17年度)
   2)県内各自治体への環境施策,環境教育の手段としてPR
      例)甲府市:環境家計簿の代用として,施策に展開
   3)自治体開催子供イベントへの参加 
例)山梨市生涯学習フェスティバル(2月予定)
   4)各企業とのCSR(企業の社会的責任)地域貢献の連携
 例)甲府カシオ(株)様―工場見学会メニューへの取り込み
2.「県地球温暖化防止推進センター」のサポート活動:
   1)県内各保育園,学校への出前講演会実施 1園,3学校への環境教育実施
@ 「家庭でできる省エネ」
     A 「地球温暖化と環境問題」
     B 「気づきの環境教育」(体験学習)
     C 「会社の環境保全活動」
     D 「地域・学校での環境保全活動」
   2)「県地球温暖化防止推進センター」の諸活動支援
3.各種環境教育イベント開催:
1)「枝廣淳子さん講演会」主催実施(1/22)
4.省エネルギーセンターモデル校への支援
  1)県内モデル校(6校)の環境教育計画作り
  2)県内モデル校への省エネ教室実施 例)増穂中学校 省エネ教室
5.環境保全活動の参加:
  1)「チームマイナス6%」の会員として省エネ活動実施
    例)省エネカレンダーの展開実施,アイドリングストップ運動
6.各企業への協働連携活動
  1)CSR活動の一環としての企業への連携支援活動実施

PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
PR:1)NPOとして,少人数ながら「美しい山梨を子供とともに守り世界へ」という確固たる理念と使命感を共有し,事業目的に沿って運営を的確に実践してきたこと.
2)地球温暖化防止のための特に家庭部門でのCO2削減に多少なりとも貢献してきたこと.(過去4年間でKIDS ISOプログラム実施2000件)
課題:1)KIDS ISO 実施者の拡大に伴う,エコキッズインストラクター(認定資格者)の数の不足
2)NPOとしての事業維持のための,人数不足と資金確保
3)環境教育の展開に伴う,研究機会・時間の確保(会員の忙しさ)




団 体 名特定非営利活動法人 ホールアース研究所 
代 表 者 名
 ひろせ としみち 
廣 瀬  敏 道
連絡先 静岡県富士郡芝川町下柚野165
TEL 0544−66−0152
FAX 0544−67−0567
活 動 内 容
     等
日本の自然学校の草分けとして、25年に亘る活動を続けてきたホールアース自然学校の実績と経験を活かし、より積極的に社会と関わっていくために設立されたのが、この「特定非営利活動法人 ホールアース研究所」です。
 当研究所では国内外において、こどもから大人まで全ての人を対象にした、良質で適切な自然体験活動および、環境教育、野外教育などの普及、啓発、調査研究、人材育成に関わる事業を 行い、地域の文化や環境保全に努め、持続可能な社会づくりに寄与することを活動の目的としています。
 山梨県内での近年の活動内容としては主として以下のものがあり、行政・学校など地域に根ざした活動を展開しています。

・山梨県こどもエコクラブサポート事業 交流エコ教室
(2003〜2005年)
・第3回自然体験カーニバル(2005年)
・精進小学校 自然体験教室(2005年)
・山梨県親子エコスクール(2003年〜2005年)
・山梨県森林文化の森(2002年)
 また、昨年は日本国際博覧会(愛地球博)地球市民村で出展をしました。

PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
●PRしたいこと
第1回環境省 日本エコツーリズム大賞優秀賞受賞(2005年)
オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞(2004年)
●活動する上での課題
同じフィールドを使う他団体とのネットワークづくり(フィールドの適正利用の推進)




団 体 名
特定非営利活動法人みどりの学校
代 表 者 名
あしざわ きみこ
芦 澤 公 子
連絡先 〒400-0058 
甲府市宮原町90−2 事務局・望月方
tel/fax 055-243-2348 
E-mail ashizkimi@ybb.ne.jp
活 動 内 容
     等
NPO法人みどりの学校は、2002年8月に6人の有志で会を立ち上げ、 2003年6月に、山梨県より、特定非営利活動法人の認証を頂いています。
現在会員数は個人・団体含めて40人となっています。

活動目的「自立した地域の人々の共同の力で自然エネルギーの利用を広げ、地球温暖化防止と持続可能な社会づくりに寄与する」
活動内容 ・地域で使う電気を地域の人々の力で太陽エネルギーを利用しての、共同発電所をつくります。
・ その他の、地域の資源を生かす、自然エネルギーの調査研究活動をおこないます。
・ 自然エネルギー利用に関する普及啓発活動をおこないます。
・ 環境教育プログラムをまとめ、地域で実践していきます。 
 ※2005年に山梨県に設置された地球温暖化防止活動推進センターをは
じめ行政や各種団体とネットワークを図りながら活動を行っています。

経過報告
2002年度 共同発電所設置に向けた学習会・説明会の開催。

2003年度・12月8日山梨県で第1号の市民立共同発電所の設置.
・第1回山梨のエネルギーまつりの開催。

2004年度・共同発電所見学会の開催。
・1/22共同発電所1周年記念講演会・シンポジウムの開催。 
講師 飯田哲也氏(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
パネリスト 山梨県、甲府市、都留市、応微研、メディアクラート、
山梨木質バイオマス利用研究会、みどりの学校
コーディネーター 鈴木嘉彦氏(山梨大学工学部長)
・ 第2回山梨のエネルギーまつりの開催。
・ 環境学習プログラム案内パンフレットの作成。

2005年度・3月に山梨県に設置された地球温暖化防止活動推進センターの、相談、普及啓発、子供たちへの地球温暖化防止教室等の事業に協力している。
・10校以上の小中学校等へ出向いて、環境教育を行っている。
・現在、甲府市、山城地区自治会連合会、NPO法人みどりの学校との協働での、山城地区にある公共施設への共同発電所の設置を準備中。地球温暖化防止のための地域の人々への啓発活動や防災に活用する。3月頃設置予定
      ・第1回やまなしエコエネルギーコンテスト、アイディア部門にて銅賞受賞。
PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
PR 「国母おひさま発電所」2周年記念講演会、「産・官・民の協働で進める、飯田市の『平成のまほろばまちづくり事業』について」を行います。
■日 時:2006年2月4日(土) 13:30〜16:00
■会 場:笛吹市スコレーセンター1階 集会室
■講 師:原 亮弘(アキヒロ)氏(おひさま進歩エネルギー有限会社   
代表取締役)

課題 事務所の設置 運営費の拠出




団 体 名生活協同組合コープやまなし
代 表 者 名
     よねやま けいこ
 理事長 米 山 けい子
連絡先 電話 055-243-6327
FAX 055-243-6359
活 動 内 容
     等
2005年度の課題
・地球温暖化防止、環境負荷低減を事業活動の中で推進し、環境活動の実践や情報発信を通して、社会的リーダーシップを発揮する。
・行政やNPO法人、市民団体と連携し、地域にクリーンエネルギーや自然エネルギー、資源循環などを推進する。

【事業所の主な活動】
@事業所のエコオフィス化を推進。
太陽光発電(2機)、風力発電(3機)、ソーラー街路灯(3機)
(太陽光発電に関しては、地域の方々に発電量を知っていただこうと、掲示板を設置したり、年間発電量をホームページで公開しています)
Aリサイクル
・BDF(家庭で使い終わった天ぷら油でディーゼル車を走らせよう)事業の推進。資源循環システムの構築をはかる。
・雨水タンク(レインポット)の有効利用を設置(3ヶ所)及び提案。(なお、いちのみやセンターには、雨水施設を導入)
Bその他
・薄層(屋上)緑化を、2ヶ所の事務所に導入。
C環境学習会
・職員向け(一般も参加できる企画あり)に年4回環境学習会を開催しています。
【クリーンエネルギーひろめ隊の主な活動】
@助成制度の調査
・太陽光発電に関する市町村の助成制度について調査・報告
Aクリーンエネルギー連続講座を開催
・その壱:小さなパネルで発電、太陽光のスゴちから!
・その弐:手作り太陽光パネルを発展途上国に贈ろう!
・その参:手作り太陽電池パネルを発展途上国へ贈ろう!続編。
NGOソーラーネット 桜井 薫さん講演会
ソーラーパネル完成披露会
※贈呈先を確認中です。
Bその他
・100万人のキャンドルナイトとタイアップし、「ミニあんどん作りと手すき和紙体験」開催。
・ソーラークッカー工作教室開催。
・甲斐市のクリーンエネルギーセンター見学記を作成中

PRしたいこと
活動するうえでの課題
         等
・コープやまなしは、エコオフィスやBDFプラントの見学を受付けています。
・レインポットは、1,000円でお分けしています。設置マニュアルも添付します。
・環境関連の情報は、ホームページに掲載されていますのでご覧ください。
・コープやまなしの環境活動に参加したい方はご連絡ください。


▲TOP